UKの新人男性歌手、ジェイムス・ブレイクが売れています

UKの新人男性歌手、ジェイムス・ブレイクが売れていますUKの新人男性歌手、ジェイムス・ブレイクが売れています。ネットでは、前からチラホラとウワサを聞いていたのですが、ラジオでかかっているのを聞いて、おお!と思い、色々と調べてみました。

元々、UKの大学でポピュラー音楽を学んでいたそうなのですが、2009年、大学最後の年に自宅でレコーディングを行っていました。
そして、音楽キャリアのスタートとなる12インチシングル、”Air & Lack Thereof”をリリースします。そのレコードは、BBCの売れっ子DJであるジャイルス・ピーターソンによりパワープレイされ、ジャイルスのショーにも出演したりしました。

2010年にセカンドシングルとなる”CMYK”がリリースされ、ジャイルスと同じBBCのDJ、ニック・グリムショウがRecord of Weekに取り上げました。更に、それを受けて、他のDJも彼の曲をかけ始めることになります。

そして、2010年の9月、これまた影響力のあるDJ、ゼイン・ローウェが”Limit to Your Love”を取り上げました。Feistのカバーで、彼のオリジナルではないのですが、2010年の11月にリリースされたシングルは、スマッシュヒットを記録しています。

また、2010年12月にBBCのSound of 2011に出場し、Jessie Jに次ぐ、二位となりました。

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こうやって彼の経歴を見ると、色んなDJが彼の楽曲を取り上げるんですね。
これだけ早いブレイクは、勿論楽曲の良さもあると思いますが、影響力のある人間が曲を拡げてくれたという幸運もあったんじゃないかなと思います。
日本でも、タワレコなんかで大きくプッシュされていますが、新人ということを考えると、かなり注目されているという事でしょうか。

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