ロバート・ジョンソン(Robert Johnson, 1911.5.8 – 1938.8.16)

恐らく、ブルーズの世界で最も有名で、かつ影響力のある歌手ではないでしょうか。

十字路で悪魔に魂を売り渡して、その代わりにギターテクニックを身に付けた。
生涯で録音した曲は30曲にも満たない。
人妻に手を出して殺害された
など、いかにもといった噂が、彼のカリスマ性を高めている気もします。

もちろん、曲の評価も高く、ローリングストーンズやクラプトン、ツェッペリンなど60年代後半からあらわれたイギリス出身のアーティストは、必ず何かしらの影響を受けているといってよいのではないでしょうか。

とはいえ、ブルーズであるだけにアクの強い曲も多く、あまり興味がない人には辛いかもしれません。ですが、60年代、70年代ロックの源泉とも言えるので、彼の曲は必聴でしょう。


Crossroads


まずは何はともあれ、「Crossroads」でしょう。十字路での伝説にもつながり、後にcreamがカバーした有名曲です。

Sweet Home Chicago


こちらは、色々な人がカバーしているので知っている人も多いと思います。

They’re Red Hot


上の二曲は、少々アクが強いので、「うーん」と思った方もいらっしゃるかもしれません。ですが、ラグタイム調の曲も歌っています。
この「They’re Red Hot」は、店舗の宣伝用の曲と聞いた記憶もありますが、かなり聞きやすい、楽しい曲になっています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする