ブルーズ入門

みなさんは、ブルーズって知っていますか?日本人だと、淡谷のり子先生の「別れのブルース」が有名なので、歌謡曲?って思う人もいるかもしれませんが、ここでいうブルーズは、いわゆる黒人音楽を祖とし、現在のロックに多大な影響を与えた音楽を指します。

とはいえ、日本人にはあまり馴染みがないので、具体的にブルーズのアーティストや曲名を挙げろといっても出てこない方がほとんどだと思います。ですが、上でも述べたように、ブルーズが下地になりロックが生まれた訳ですし、以前小野島大さんの書籍で『underworldにインタビューした時に、カール・ハイドがお気に入りのブルーズアルバムについて語った』という記事を読んだ記憶があります。
ですので、少しでも音楽、ロックやポップスに興味がある方は是非、色々聴いてください。

また、もし未来のプレイヤーがこの記事を読んでくれたなら、是非ブルーズのテイストを自分の楽曲に取り込んでみてください。洋楽の著名なアーティストは、何らかの形でブルーズを吸収しています。もちろん、全ての曲を気に入ることはないと思いますが、何かしら心に残る曲やフレーズが必ずあるはずです。そういったものを大事にしてもらえれば、よりグルーヴィーなサウンドを作れるようになると思います。

最後に、「ブルーズ」という呼び方ですが、「ブルース」じゃないの?と思う方がいるかもしれませんが、英語的な発音では「ブルーズ」という呼び方の方が正しいそうです。

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