初来日!バーミンガム出身のローラ・ンブーラは要注目です!!

初来日!バーミンガム出身のローラ・ンブーラは要注目です!!今年の”BBC Sound of 2013″の4位、ローラ・ンブーラの初来日公演が、2013年の6月20日と21日に行われました。

僕は観られなかったのですが、こちらに詳しいレポートが掲載されています。
>> 【レポート】英国が生んだ裸足の女神(ディーヴァ)、ローラ・マヴーラの東京公演初日を最速レポート。弟&妹も参加した驚愕のバンド演奏も必見!!

僕は、J-WAVEで流れているのを聴いて、ずっと気になっていたのですが、一般的にはまだまだ知られていない歌手かもしれません。


Green GardenのTVショーの様子です。超クールでキュートな演奏です。

歌手としてのキャリア

彼女は、いわゆる新人アーティストなのですが、音楽のキャリアは割と古く、2005年に”Black Voices”というゴスペルグループに所属、そして2008年に”Judyshouse”というグループを結成し、リードボーカルを担当していたそうです。とはいえ、レコードデビューはならなかったのか、学校の臨時教師として働きながら、音楽活動を続けていました。

そして、2012年11月にRCAからデビューシングル”She”をリリース。続けて、BBCの主催する”Sound of 2013″にて、4位を獲得し多くの知名度を得たのではないかと思います。その後、セカンドシングルとして”Green Garden”がリリースされ、日本でもオシャレめのFMでは結構オンエアーされているのではないでしょうか。

サウンドの特徴

シングル”She”、”Green Garden”の両方に共通する点ですが、コーラスの使い方が非常に格好いいです。単純な白玉の音符ではなく、各声部が織り込まれた感じがします。とはいえ、一般的なクラシックの和声法とも違うように聞こえ、ここら辺は、ゴスペルクワイアでの経験が影響してるのではないでしょうか。

アメリカのゴージャスなディーヴァとは違って、クール、シャープなサウンドを聞かせてくれる、超大好きなシンガーです。


デビューシングル、”She”のPVです。

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