八代亜紀のこぶしが聴ける、ジャズカバーアルバム「夜のつづき 八代亜紀」

このアルバムには、ナイトクラブで歌っていたあの頃の私が居ます。― 八代亜紀
『夜のアルバム』につづく、本格ジャズ・アルバム。小西康陽プロデュース。

八代亜紀と小西康晴による、ジャズアルバムの第2弾です。曲目は

  1. 帰ってくれたら嬉しいわ
  2. フィーヴァー
  3. 黒い花びら
  4. 涙の太陽
  5. 旅立てジャック
  6. ワーク・ソング
  7. カモナ・マイ・ハウス
  8. にくい貴方
  9. 恋の特効薬
  10. 夜のつづき (赤と青のブルース)
  11. 赤と青のブルース
  12. 男と女のお話
  13. 夜が明けたら

こんな風に、洋楽と邦楽が混ざった構成となっています。また、英語詞で唄われるのもあれば、日本語詞に訳した曲もあります。

全体を支配しているのは、八代亜紀の低音ボイス。けれども、セクシーというよりも、懐かしさ、日本人らしさが感じられます。
ジャケット写真も、クールな黒のイメージですが、曲を聴いていると、どちらかというと猥雑さを感じ。でも、日本人にとって、とても合っている気がします。

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